先般7月28日に起きました令和8年熊本地震に於きまして、被災されました多くの方々に心より深くお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げております。
私たちも東日本大震災を経験しているとはいえ、今回の熊本地震の惨状はとても心が痛ましい限りです。
2017年に仕事の関係で良く熊本に通いました。ちょうど熊本地震の直後だったので、地震の話をよく聞きましたし、私たちも東日本大震災からまだそこまで経過していなかったので互いに励まし合った記憶があります。そんな中、まさかの再び大地震。熊本には知り合いも多くいますし、ましてはこの真夏の暑さの中でライフラインが停止したり、避難先での生活など本当に大変かと思います。
そのようなことを思うと、私たちが日頃仕事でもプライベートでも何気なく大変と言いながらも日常生活を送れていることが如何に幸せか。しみじみ思います。
けれども、明日は我が身です。日本全国どこでも起こりうること。東北でも岩手でもです。日々正常に日常を過ごせていることに幸せを感じつつも、だからこそ出来ることをしておくこと、備えておくこと、日々できることを。
被災されている皆様の一日も早く笑顔を取り戻せることを切に願い、少しでもどこかで力になれるように、やれること、やるべきことを粛々と進めていきます。
橋本友厚