こんにちは
今回は弊社の取組みが日本農業新聞(5/29)にて掲載頂きましたので
そちらのお知らせです。
3/11 一般財団法人 畜産環境整備機構主催の事例発表会にお招きいただき
株式会社若葉の藤沢有機肥料センターでの取組み事例を発表してまいりました。
地域資源の再利用、堆肥製造による農家への販売事例について発表しました。
発表会では兵庫県の肉牛生産者((株)丹波農商)さんと同席し
関西地区ならではの和牛の需要とそれに対する生産、堆肥処理問題について発表され
大変勉強になりました。
文化が違うとやり方はまるで変ってくるのですが、根本的な部分は共通していました。
それは資源の再利用と、品質の向上です。
良質な堆肥作りは、利用農家にとって良い生産品を作り出すツールとなり
良質な生産品は流通することでより販売力が高まり需要も増します。(美味しいものは売れる!)
その堆肥の流れが良くなることで牛の増頭も可能となり、和牛の販売力が高まります。
和牛の経済効果は更に海外需要も相まってはかり知れません。
畜産と堆肥の密接な関係を学ぶことができました。
若葉でも新規事業案について毎年考えておりますが
自社の有機肥料を活用した牧草栽培が1案として出てきています。
○耕作放棄地を有効活用する。
○土地を耕し農地を拡大する。
○地元産の資源を使った有機肥料を活用する。
これらがポイントとなります。
少しずつですが、自社の有機肥料を活用した事例を増やしていきたく
それらが成功事例として各地で活用されることで
国内農地が増えていってもらえれたら幸いです。
事例発表にはこういった刺激・学びになる要素が多く
知識を共有できることが素敵だと思いました。
松原鉄平
